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甘いものも食べ方次第について

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糖質は体のエネルギーとして必要不可欠です。


しかし、お菓子に含まれる砂糖などは
フルーツに含まれる果糖同様、吸収されるのが早く、
中性脂肪の原料になりやすい
のです。


中でも特に気をつけて欲しいのが、
私も大好きなケーキやシュークリームなどの洋菓子です。


洋菓子は作る際に砂糖以外にも、
鶏卵やバターなどの動物性脂肪やコレステロールを
豊富に含んだものを使用しているからです。


もちろん、和菓子においても、おかきのような
油で揚げたスナック菓子のようなものも、
高エネルギー&高脂質で、体脂肪増加につながります。



これらが穀物などの糖質と大きく違うところは、
糖質を分解するのに必要なインスリンやビタミンB郡を
含んでいない
ということです。


含まれていない以上、体内にあるインスリンや
ビタミンB郡を消費して糖質を分解します。


結果、砂糖を多く摂取しすぎると、
インスリンやビタミンB郡の不足を招き、
体調不良の原因となります。


体脂肪増加以外にも、体調を壊さないために、
出来るだけ1日の砂糖の摂取量は控えめに心がけましょう。


なお、1日に砂糖を50g以上摂取すると、
体内の中性脂肪値が増加する
ことがわかっています。



でも、疲れているときって、
甘いモノが食べたくなっちゃいますよね。


その時は、出来るだけ間食を
80kcal以内に抑えるようにしましょう。


80kcalの目安としては以下の通りです。

・チョコレート15g
・カステラ25g
・プリン半分程度


その他として、もし可能ならば、
砂糖を抑えた野菜・果物のお菓子や
食物繊維が豊富な寒天などをうまく利用して
手作りでお菓子を作ってみるのも良いでしょう。

 



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